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女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

女性活躍推進法では、雇用しているまたは雇用しようとする女性労働者に対する活躍推進の取組を実施するよう努めることとされています。
弊社におきましても、男女の差なく社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定しております。

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画
1.計画期間
令和3年8月1日~令和5年7月31日までの2年間
2.課題
・従業員の男女差も少なく、既に女性が活躍しているが、さらに働き続けやすい職場環境の整備が必要。
・管理職に必要な能力を身につけるための研修制度が整っていない。
3.目標と取組内容
目標1:育児短時間勤務期間の見直し

<取組内容>
・令和3年8月~
 育児短時間勤務期間の利用について、具体的なニーズを調査、制度の検討開始

・令和4年8月~
 制度を3歳に満たない子までとなっている所を小学6年生に延長する 社内メールを活用した周知・啓発の実施

目標2:管理職候補や管理職に必要な能力を身につけるための研修等への参加を20%以上とする

<取組内容>
・令和3年8月~

 管理職候補者を対象にした研修・セミナー参加等による教育の実施

・令和4年8月~
 管理職を対象にした研修・セミナー参加等による教育の実施

≪女性の活躍に関する情報公表≫
1.労働者に占める女性労働者の割合【2020年8月現在】
正社員 パート
81.3% 100%
2.男女の平均継続勤務年数の差異【2020年8月現在】
 4年(男性14年/女性10年)

策定日:令和3年8月1日