アクシスの社員が「情報処理安全確保支援士」を取得・登録しました

 
アクシスは、新たに発足した国家資格である情報処理安全確保支援士制度の趣旨に賛同し、より高いレベルのセキュリティを維持した開発/運用をご提供をするためのスキルレベルの可視化の一環として、国家資格「情報処理安全確保支援士」を下記の社員が取得し登録いたしました。


【情報処理安全確保支援士】登録社員
 宮腰行生(登録番号:第004433号)

 >>IPAウェブサイト「登録者公開情報」から確認できます。

【情報処理安全確保支援士とは】
 
サイバー攻撃の急激な増加により、企業などにおけるサイバーセキュリティ対策の重要性が高まる一方、サイバーセキュリティ対策を担う実践的な能力を有する人材は不足しています。そこで、サイバーセキュリティに関する実践的な知識・技能を有する専門人材の育成と確保を目指して、国家資格「情報処理安全確保支援士」制度が創設されました。
「情報処理安全確保支援士(以下、登録セキスペ)」はサイバーセキュリティに関する専門的な知識・技能を活用して企業や組織における安全な情報システムの企画・設計・開発・運用を支援し、サイバーセキュリティ対策の調査・分析・評価やその結果に基づく指導・助言を行います。
 
(出展:情報処理推進機構)

※独立行政法人情報処理推進機構(IPA)より、本ロゴマークの使用許諾を受けております。

近年、日本の組織・企業等に対するサイバー攻撃の件数は年々増加しております。
サイバーセキュリティ対策の重要性が高まる一方、サイバーセキュリティ対策を担う実践的な能力が益々重要であると考えております。
 
アクシスは、お客様により安心できるセキュアなシステムを提供するために、確かなセキュリティ知識を維持し続け、製品を開発し提案させていただいきたいと考えています。