アクシスのデスク事情

“おはようございまーす”

アクシスの朝は、個人ロッカーからノートパソコンを取り出すところから業務がはじまります。
それから今日はどの席にしようか~と。

 

決まった席を設けず、フリーアドレス制を採用しているのです。
(「フリーアドレス」は和製英語で、米国では同様のコンセプトを「ノンテリトリアルオフィス」などと呼ぶようです。)
デスクには各所にモニターと電話機、電源が届くように配置しています。

 

アクシスの開発メンバーは打ち合わせで席をはずすことも多く、毎日出社するメンバーも異なるため
固定席を作ってしまうよりスペースが確保でき、とても理にかなっています。

デスク
従来オフィスでは管理者を中心に社員のデスクが配置され、
決められた場所で仕事をする形態が多いようですね。

私物化されたデスクに、いつの間にか職務と関係ない物や、不要になった資料が山積みに…
なんてことはないでしょうか?

以前別の会社で勤務されていた方の話だと、

上司がお休みの日に必要な資料が見つからない!
あぁ、それならあの辺に….
と上司の机の山積み書類の中から出てきた
なんてこともあったようです。

 

玄関のセキュリティを万全にしても、情報はどこから漏れるかわかりません。

 

実はアクシスでも、以前はデスクトップパソコンを固定席に配置していました。

しかしどうしても雑然としてしまう社内…
ちょうど、中野坂上オフィスに引っ越しの際にPマークの更新時期があり、Pマーク要件の”卓上に書類を置いて帰らない”を厳守するため、ノートブックパソコンにして「ノンテリトリアルオフィス」を目指しました。

 

終業時には私物をすべてまとめ、PCと共に個人ロッカーへ。
不要になった書類はシュレッダーにかけ、鍵のチェックをして帰宅します。

 

空間の有効活用、セキュリティの確保を求めて採用したフリーアドレス制ですが

結果的に、毎日綺麗なデスクですっきり気持ちよく業務ができるのはとても良いと思っています。

 

 

(記事担当:佐藤)