ITインフラ構築・運用

アクシスのITインフラ構築サービスでは、サーバ・ストレージの仮想化やVDI環境構築等のサービスをはじめ、ネットワークの企画・コンサルティングから、ハードウェア・ソフトウェアの導入、ネットワーク構築・移行に至るまで柔軟なサポートサービスをトータルコーディネート致します。

セキュリティレベルの高い情報システムの企画・設計・開発・運用

近年、日本の組織・企業等に対するサイバー攻撃の件数は年々増加しております。
サイバーセキュリティ対策の重要性が高まる一方、サイバーセキュリティ対策を担う実践的な能力が益々重要であると考えております。

お客様により安心できるセキュアなシステムを提供するために、確かなセキュリティ知識を維持し続け、製品を開発し提案させていただいきたいと考えています。

国家資格
「情報処理安全確保支援士」

より高いレベルのセキュリティを維持した開発/運用をご提供をするためのスキルレベルの可視化の一環として、
国家資格「情報処理安全確保支援士」を下記の社員が取得・登録いたしました。


【情報処理安全確保支援士】登録社員
 宮腰行生(登録番号:第004433号)

 >>IPAウェブサイト「登録者公開情報」から確認できます。

【情報処理安全確保支援士とは】
 
サイバー攻撃の急激な増加により、企業などにおけるサイバーセキュリティ対策の重要性が高まる一方、サイバーセキュリティ対策を担う実践的な能力を有する人材は不足しています。そこで、サイバーセキュリティに関する実践的な知識・技能を有する専門人材の育成と確保を目指して、国家資格「情報処理安全確保支援士」制度が創設されました。
「情報処理安全確保支援士(以下、登録セキスペ)」はサイバーセキュリティに関する専門的な知識・技能を活用して企業や組織における安全な情報システムの企画・設計・開発・運用を支援し、サイバーセキュリティ対策の調査・分析・評価やその結果に基づく指導・助言を行います。
 
(出展:情報処理推進機構)

※独立行政法人情報処理推進機構(IPA)より、本ロゴマークの使用許諾を受けております。

コンサルティング

  1. 現行のシステム環境・稼動状況・ネットワーク構成等などを調査して問題点を抽出します。
  2. クライアント様のご要件を分析・整理し、最適なシステム構成案(ハードウェア・ソフトウェア選定・ネットワーク設計・バックアップ設計)、運用設計案をご提案します。

アクシスの環境ポリシー

アクシスではITインフラ環境について下記のポリシーを持って構築し、クライアント様にご安心していただける運用をしております。

  1. セキュアであること
  2. 標準規格の汎用的なハードウェアを利用すること
  3. オープンで安心できる技術であること
  4. 稼働率の向上性

最適なITインフラ技術の提供

ファイアーウォールやロードバランサによるWebサーバーの負荷分散、設計・構築、IT基盤の安定稼働を担う運用監視等、クライアント様に最適なITインフラ構築をご提供いたします。

仮想化技術でコスト削減

仮想化技術を利用して多数のサーバーをコンパクトにします。サーバーの台数を減らすことにより、設備維持費や運用費などのランニングコストの削減を実現しています。

最適なハード・ソフトウェアの選定

多くのナレッジを持っていると思われるベンダーに依存したネットワーク構築の場合は、機器やソフトウェアの仕様がブラックボックスとなっており、トラブル調査の妨げとなる場合が多くあります。アクシスではベンダー中立性を保ち、最適な機器、ソフトウェアの調達を行います。

クラウド移行ソリューション

ITサービスの進歩は目覚ましく、先進的な新技術を利用して一時的にシェアを伸ばしてもさらに革新的な技術が登場し、ユーザビリティやコスト面での競争力を失い、すぐに過去のものとなってしまいます。持続的なサービスの提供のためには、常に新たな機材・技術を取り入れ、コストダウンとスケールアウトを続けていかなければ成立することができません。そこでアクシスでは、このような問題をクラウドコンピューティングによって解決します。

臨機応変なセキュリティ対策

インターネット経由の不正アクセスやウイルスなどの脅威、その時その時のクライアント様にあわせてご提供します。

  1. 不正侵入対策
  2. ウイルスやSPAMへの対策
  3. 情報漏えい対策
  4. 外部からの脅威への対策
  5. 内部からの脅威への対策
  6. アクセスコントロール

実績事例

  • 大手機器メーカー様HPインフラ構築
  • 大手機器メーカー様コミュニティサイト構築
  • 大手眼鏡レンズメーカー様発注サイト構築