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RevoWorksによる
クライアント型仮想デスクトップ テレワーク

RevoWorksによるテレワーク

働き方改革や新型コロナウイルスの影響で、テレワークの関心は高まっていますが、セキュリティが大きな課題とされています。RevoWorks Desktop は、日常業務で利用される MS Office 等のクライアント PC にインストールされたソフトウェアを、閉じた仮想環境(コンテナ)内で動作させることにより作業中の情報流出を防ぎ、さらに秘密分散暗号化技術でコンテナ内のデータを無意味化 することで、PC 紛失等の事故にあっても情報は漏洩しない、二重の安全策を講じております。さらに、これまでの VDI ソリューションのような大規模サーバー環境を必要とせず、コストパフォーマンスに優れているため手軽に導入をご検討いただけます。また、RevoWorks Browserは、危険性を伴うインターネットの閲覧に対して、クライアントPC内のセキュアなコンテナ環境のみがインターネットWebサイトと接続。高い安全性と容易な操作性を実現する仮想ブラウザソリューションです。

テレワークを実現するための方式と特徴

テレワークの方法にはテレワークで行う作業の内容や予算等によって、様々なパターンが考えられます。総務省の「テレワークセキュリティガイドライン」ではテレワークを実現する方式を6種類のパターンに分類しています。その中で、セキュアコンテナ方式とセキュアブラウザ方式の操作性をより高め、コストを改善したのがRevoWorksによるテレワークです。

テレワーク方式 ①VPN方式 ②リモートデスクトップ方式 ③仮想デスクトップ(VDI)方式 ④セキュアコンテナ方式 ⑤セキュアブラウザ方式 ⑥クラウドサービス方式 ⑦スタンドアロン方式
オフィス業務の再現性
オフィスと同等の業務が可能

オフィスと同等の業務が可能

オフィスと同等の業務が可能

特定のアプリやシステムでの作業のみ可能

メールや資料閲覧に限定

特定のアプリやシステムでの作業のみ可能

端末に保存したデータのみの作業が可能
通信集中時の影響度
通信影響を受けるが、端末側(ローカル)作業で一部回避可

通信影響を受けやすい

通信影響を受けやすい

通信影響を受けるが、端末側(ローカル)作業で一部回避可

通信影響を受けるが影響は軽微

オフィスネットワークに接続しないため影響なし

通信をしないため影響なし
システム導入コスト
システム導入が必要

システム導入が必要

高額なシステム導入が必要)

システム導入が必要

システム導入が必要

サービス導入費(使用量に応じた必要最小限)が必要

追加のシステム・サービス不要
システム導入作業負荷
環境変更を伴うシステム導入が必要

環境変更を伴うシステム導入が必要

大きな環境変更を伴うシステム導入が必要

環境変更を伴うシステム導入が必要

環境変更を伴うシステム導入が必要

比較的軽微な環境変更で利用可能

システム変更不要
セキュリティ統制の容易性
データ管理とセキュリティ統制が必要

データ保存を制限でき、データ管理が容易

データ保存を制限でき、セキュリティの集中管理が容易

データ保存を制限でき、データ管理が容易

データ保存を制限でき、データ管理が容易

データ管理に加え、クラウド上でのデータ管理が必要

データ管理とセキュリティ統制が必要
ポイント(想定される使い方) 業務再現性が高く、通信集中にも対応したい場合の利用が想定 業務再現性が高く、セキュリティやコストをバランスする場合の利用が想定 業務再現性が高く、高度なセキュリティを実現したい場合の利用が想定 セキュリティを確保しつつ通信集中にも対応したい場合の利用が想定 セキュリティを重視した、特定業務での利用が想定 拡張性を重視した、特定業務での利用が想定 コストと導入のしやすさを重視した臨時利用が想定
アクシスが提供するテレワークソリューション
Sophosによる
会社PC持ち帰り
テレワーク 〉
Revoworks Desktop Revoworks Desktop
シンクライアントによるテレワーク 〉
:効果や影響が標準よりも相対的に優れている  :効果や影響が標準よりも相対的にやや優れている  :効果や影響が標準的である
:効果や影響が標準よりも相対的にやや劣っている  :効果や影響が標準よりも相対的に劣っている

快適なテレワークを実現する2つのRevoWorks

コンテナ技術を利用することでユーザーの利便性を犠牲にすることなく、充実したセキュリティ機能でテレワークやリモートワークをサポートする情報保護セキュリティ製品です。クライアントPC上の独自ローカルコンテナ機能を用いた2つの製品があります。

ローカル仮想デスクトップ

RevoWorks Desktop

MS Office などのアプリケーションをコンテナ(仮想環境)で動作させることにより企業情報を保護します。SecretDrive 機能(秘密分散暗号化技術)で、パソコン の持ち出しや紛失による情報漏洩を防ぎます。

■サポート OS
Windows10 x64 1809 以上
■必要なライブラリ
.NET Framework 4.6.1 以上
Visual Studio 2015、2017、および2019 用
Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ
Wireguard Client 0.0.38(VPN 利用時のみ)
■ネットワーク要件
製品に同梱されているVPN サーバーの構築が必要

ローカル仮想ブラウザ

RevoWorks Browser

クライアントパソコン内のセキュアなコンテナ環境のみがインターネットWebサイトと接続。インターネット分離によってローカルパソコンをウイルス感染などから守ります。                                                  

■ サポート OS
Windows10 x64 1809 以上
■ 必要なライブラリ
.NET Framework 4.5.2 以上
Visual Studio 2015、2017、および 2019 用Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ
■ ネットワーク要件
Proxy が別途必要

高い安全性を低コストで提供

クライアントPC上の独自ローカルコンテナ機能により、RevoWorks DesktopおよびRevpWorks Browserは、VDI ソリューションのような大規模サーバー環境を必要とせず、コストパフォーマンスに優れるため手軽に導入をご検討いただけます。
VDIの方式(左図)が画面転送でセキュリティを 確保するのに対してRevoWorks Desktop(右図)は端末のコンテナ側までセキュア(Trusted)なエリアが拡張できます。
 ● 秘密分散暗号化で端末コンテナを保護
 ● 経路のVPN化も標準で実装
 ● ローカルデスクトップとは読み取り実行・書込みを制限するだけでなく、ネットワークのアクセス制限も同時に実行し分離

VDI方式のサーバー構成
RevoWorks Desktopのサーバー構成

パソコンの紛失・盗難から情報をしっかりガード

SecretDrive 機能(秘密分散暗号化技術)でコンテナ内のデータを無意味化 することで、PC 紛失等の事故にあっても情報漏洩を防ぎます。Secret Driveは、断片がなければ復号化できない暗号化方式(秘密分散)を利用しています。端末が紛失や盗難にあっても、情報は復元できないため漏洩を防ぎます。また、機密ファイルが盗聴されたとしてもSecretドライブの断片を削除することで情報流出を防ぎます。

ユーザー毎に利用できるアプリケーションを制御

営業、派遣社員、バックオフィス部門など社員がテレワーク時に利用できるアプリケーションを、ユーザー毎に設定することができます。

ライセンス

機能/ライセンス種類 RevoWorks Desktop RevoWorks Browser
Browser
Desktop
Sanitizer(ファイル無害化)
Threat Checker(サンドボックスチェック) オプション オプション
Virus Checker(ウイルスチェック)
Secret Drive(秘密分散) オプション

お問い合わせから導入までの流れ

1.お問い合わせ

まずは、ご要望やご質問などを弊社までご連絡ください。2〜3日後に弊社からお打ち合わせ日時などについてご相談させていただきます。

2.お打ち合わせ

ご希望の日程でご要望や状況についてお伺いさせていただきます。オンラインミーティングもご用意しています。

3.ご提案&お見積り

お打ち合わせ内容を基に、最適なプランとお見積り金額をご提案いたします。

4.ご契約・導入

ご契約後、システム導入となります。システム運用は専門スタッフがサポートいたします。

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