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ごあいさつ

今日の多様化する社会情勢の中で、情報の管理はそれ自体が富の集積となっております。
しかしながら、情報(需要と供給)の伝達には4つの莫大なロスが含まれていると考えられます。
これは、スケール、時間、対価、パフォーマンスの問題です。多くの需要(情報)がありながら、供給(情報)と結びつかない。
また需要、供給が合致していながら、対価上、納期上および品質上に問題があり、需要と供給が結びつかない状況が多数発生しているはずです。

何が原因で多くの需要と供給が結びつかないのでしょう。

情報の管理が的確にできていないことが最大の問題です。
たとえば、ある会社が会員情報システムの作成の必要が生じたとしましょう。市販の顧客管理ソフトでは、機能的、容量的に対応できず、しかしソフト開発会社に開発依頼した場合、長期の開発期間と、高額な開発費が発生するはずです。
ところが自社内で自社社員を教育し、開発する事はさらに、開発期間と、開発費がかかってしまいます。

この場合、厳密な開発管理(人員、行程、設計、開発)の基、学生アルバイト等低価格の供給者による開発を行えば、金額の問題はある程度解決できるはずです。
さらに、同様の業務を多数、同時に業務遂行することにより、スケールメリット(同一作業の重複部分削減)が可能になり、金額、納期の面で大きな成果を上げられます。
また、スケールメリットは、品質の画一化も担っています。品質を画一化できなければ、メンテナンスに大きな支障をきたします。スケールメリットを十分活用するためにも徹底した集中厳正管理が必要となるはずです。
つまり、需要を捕らえられれば、情報の集中厳正管理で的確な供給をでき、大きな利益を見込めます。

当社は、低価格、高品質、短納期と言う相矛盾した条件を、集中情報管理の中で解決し、情報管理ノウハウ集団として高収益を目指します。

当社は、情報の総合物流商社を目指します。端的に、需要と供給を高度な管理の元に結びつけ、その管理に特化し収益を計上します。
管理の方法の特化は、”迅速”、”低価格”、”高品質”を絶対条件としてこれに不可欠なスケールメリットを追求します。

株式会社アクシス
代表取締役 水谷 知司