IPA 採択事業者サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)実証事業

SCS評価制度 ★3・★4 の取得を、
制度開始に先駆けて、取得準備を無償で。

サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)は、2026年度末(2027年3月頃)から★3・★4の登録受付が本格的に動き出します。株式会社アクシスはIPAに採択された実証事業者として、制度開始と同時に登録申請できる状態を整えます。★3・★4の取得を目指す中小企業の実証参加を随時募集しています。実証期間は参加確定日から2027年11月末まで(基本1年・最短3か月)。早くご参加いただくほど、無償で支援を受けられる期間が長くなります。

お助け隊登録サービス 2022-016 中小企業支援実績 390社以上 監視体制 24時間365日 対応エリア 全国 実証期間 最長1年 参加受付 随時(2027年8月末まで)
About SCS

SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)とは

経済産業省・内閣官房が構築を進める、企業のセキュリティ対策レベルを★の数で可視化する制度です。大企業が取引先(サプライヤー)に対策水準を求める際の共通のものさしとなり、今後は「★3以上」が取引先から求められる場面が増えると見込まれています。

SCS評価制度の仕組み:受注者が★マークを取得して発注者に提示し、SCSセキュリティ専門家・評価機関・制度運営機関(IPA)が評価と登録を担う 監督:経済産業省・内閣官房国家サイバー統括室 / 運営:独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 運営審議委員会(制度文書の審議)・指定委員会(評価機関等の指定・監督)・制度運営機関(登録管理・普及) 発注者(大企業等) 取引先に求める対策水準を ★の数で共通のものさしとして提示 契約時・履行確認時に参照 受注者(中小企業等) ★★★ / ★★★★ セキュリティ対策の成熟度を ★マークで対外的に示す 対策水準を要請 ★マークを提示 SCSセキュリティ専門家* ★3:自己評価を確認・助言し署名 評価機関・技術検証事業者 ★4:文書確認・実地審査・技術検証 自己評価チェック依頼 審査申請 SCS評価制度 制度運営機関(IPA) ★取得企業を登録組織台帳に登録・公開 申請・登録 評価結果 台帳で取得状況を確認
図1 SCS評価制度の仕組み(IPA「SCS評価制度の詳細情報」の公開内容をもとに株式会社アクシスが作成)
* 制度が定める研修を修了し登録されたSCSセキュリティ専門家(専門家の登録は2027年1月頃から開始予定)
項目
★★★★3本実証の必須支援
★★★★★4希望企業に支援
★★★★★★5
評価対象
一般的なサイバー脅威への対処能力
サプライチェーン強靭化を含む包括的対策
高度なサイバー攻撃への対応。
2026年度以降に検討予定
要求事項
26
43 件(★3+17件)
評価方法
専門家確認付き自己評価
自己評価→SCSセキュリティ専門家が確認・署名→制度運営機関が登録組織台帳に登録・公開
第三者評価
評価機関による文書確認・実地審査、技術検証事業者による脆弱性診断(所要1〜2日程度)
達成水準
組織内の役割定義、初期侵入・侵入拡大への対策、最低限のインシデント報告手順
内外への被害拡大防止、取引先管理、インシデント対応などの包括的対策
有効期間
1
※実証期間終了後の更新は本実証の対象外
3
※実証期間終了後の更新は本実証の対象外
図2 ★のレベルと評価方法(IPA公開情報をもとに株式会社アクシスが作成)

★3 で求められる26の要求事項の全体像と、本実証で弊社がサポートさせていただく範囲

要求事項は7つの領域に分かれています。各領域を「ITツール」「コンサル・テンプレート」「教育・訓練」のどれで支援するかを示しています。すべての領域を弊社がサポートいたします。

1体制・方針

推進部門の設置、守秘義務ルール、対応方針の策定

コンサル
2取引先管理

取引先との関係整理、機密情報の取扱い、役割と責任

コンサル
3資産の把握

情報機器・OS・ソフト、ネットワーク、外部サービス、機密区分

ITツールコンサル
4防御

ID・多要素認証、教育、バックアップ、安全な構成・パッチ、マルウェア対策、境界防護

ITツール教育
5検知

ネットワーク接続・データの監視、攻撃等の検知

ITツール
6対応

インシデント対応手順、対応支援・駆付け

ITツールコンサル訓練
7復旧

事業継続要件に沿った復旧準備

コンサル訓練
凡例
ITツールUTM・Endpoint・XDR・MDR・資産管理等の導入で達成
コンサル規程テンプレート+オンライン指導で達成
教育・訓練eラーニング・机上訓練で達成

図3 ★3要求事項の領域と本実証の支援区分(実施計画書の対応表をもとに作成。正式な要求事項・評価基準は評価ガイド公表後*に反映)
* 自己評価等ガイド・登録申請の手引・解説書は2026年10月頃公表予定です

Schedule

制度スケジュールと、実証参加企業が先行できる理由

制度が本格化してから動き出すと、専門家の確保・ツール導入・規程整備を自己負担で進めることになり、もし取引先から要請をされた場合は、その期限に追われながら対応することになります。実証参加企業は、制度開始と同時に申請できる状態を、費用負担なく先に整えられます。実証期間は参加確定日から2027年11月末までのため、早くご参加いただくほど、無償で支援を受けられる期間が長くなります。

第1クール 受付中

2026年10月 〜 2027年9月

参加確定:2026年11月末まで。実証期間は基本1年。制度の運用開始(2027年3月頃)に合わせて★3の登録申請を行い、取得後も実証期間内で運用定着・再診断まで進められます。★4取得支援の対象企業は、第1クール参加企業の中から選定します。

第2クール 随時参加

2027年1月 〜 2027年11月末

参加確定:2027年1月〜8月末(随時)。参加確定日から2027年11月末までが実証期間となり、参加時期により3〜11か月となります。9月以降のお申込みは、実証ではなく継続サービス(有償)としてご案内します。

SCS評価制度のスケジュールと本実証の期間。第1クールは2026年10月から2027年9月、第2クールは2027年1月から11月末。2027年3月頃と見込まれる★3登録申請受付開始に合わせて申請し、その後も実証期間内で運用を定着させる 2026年 2027年 9101112 123456789101112 SCS評価制度 本実証 (アクシス) 参加企業 (第1クールの例) 解説書・手引の公表、専門家研修(2026年度下期) 運用開始・★3 登録申請受付(2027年3月頃見込み)→ 登録組織台帳に登録・公開 ★3 登録申請受付開始(見込み) 第1クール(2026年10月〜2027年9月・基本1年) 参加確定:2026年11月末まで 第2クール(2027年1月〜11月末・随時参加) 参加確定:2027年8月末まで ★3 登録申請支援(3月〜12月上旬・充足企業から順次)/ ★4 支援(3月〜11月・第1クール企業から選定) 診断 → 導入 → 規程・教育 → 再診断 受付開始前に証跡整備まで完了(費用0円) 受付開始と同時に申請 専門家の確認・署名 → 登録 運用定着・伴走・再診断 ITツールは実証期間中無償
※実証期間は参加確定日から2027年11月末まで(基本1年、参加時期により最短3か月)。第2クールは随時参加のため、参加確定日により実証期間が異なります。第2クール参加でも、受付開始後すみやかに申請できるよう証跡整備を先行します。
図4 制度スケジュールと実証の関係(2026年9月時点の見込み。制度の時期は国の公表内容により変更される場合があります)
* 自己評価等ガイド・登録申請の手引・解説書は2026年10月頃公表予定です
01

制度開始と同時に ★3 申請へ

受付開始前に26の要求事項の診断・改善・証跡整備を完了。取引先からの要請が来てから慌てる必要がありません。

02

本来有料の支援一式が、実証期間中(最長1年)は 0円

専門家の診断・伴走、当社指定のITツール、教育・規程整備、申請時の専門家署名まで、実証期間中は参加企業の費用負担なくご利用いただけます。早くご参加いただくほど、無償の期間が長くなります。

03

★4 へのステップアップも先行で

第1クール参加企業のうち希望する企業には、★4の追加17項目のギャップ診断から証跡の点検まで支援。より高い信頼を先に確保できます。

Service & Price

★3 取得支援で提供するもの ― すべて実証期間中は無償

「AXIS SCSお助けパック(仮称)」として、専門家の伴走とツール・テンプレートによる省力化を組み合わせ、人手の少ない中小企業でも無理なく★3を目指せるワンパッケージで提供します。

AXIS SCSお助けパックの構成:診断・助言、ITツール、ITツール以外の支援、★3申請支援の4つを専門家の伴走と24時間365日監視が支える 情報処理安全確保支援士等の専門家が、診断から申請まで伴走 ① 診断・助言
事前ヒアリング(約1時間)
26の要求事項の対策状況診断
改善計画書(優先順位付き)
月1回の伴走面談・再診断
② ITツール導入・運用
AXIS総合セキュリティパック(UTM)
Endpoint・XDR・MDR・サイバー保険
資産管理・ID管理(MFA)
バックアップ・パッチ管理
③ 規程・教育・訓練
方針・規程・契約書ひな形
従業員向け eラーニング
インシデント対応 机上訓練
FAQ・相談窓口
④ ★3 取得申請支援
要求事項の充足確認・証跡点検
申請書作成の支援
SCSセキュリティ専門家の確認・署名*
申請・登録費用(実証期間中は不要)
XDR・MDR による 24時間365日の監視・検知・対処、インシデント時の駆付け支援
図5 AXIS SCSお助けパック(仮称)の構成。既にAXIS総合セキュリティパック導入済みの企業は②を既設のまま活用し、追加ツール・③・④を提供します
* 確認・署名は、制度運営機関に登録されたSCSセキュリティ専門家が行います(伴走支援の担当者とは別の専門家が担当する場合があります)

提供内容と費用負担

区分提供内容対応する★3要求事項(例)通常実証参加企業
① 診断・助言26の要求事項の診断・改善計画書・伴走支援・再診断(専門家)全項目0円
★3 取得申請書の専門家確認・評価・署名申請要件0円
② ITツールAXIS総合セキュリティパック UTM 機器レンタル+月額ライセンス・保守(実証期間中・最長1年)境界防護、通信の監視0円
AXIS総合セキュリティパック Endpoint・XDR・MDR(24時間365日監視)・サイバー保険(実証期間中・最長1年)マルウェア対策、攻撃の検知、対応支援0円
IT資産管理・ID管理(MFA)・バックアップ・パッチ管理資産把握、ID管理、バックアップ、安全な構成0円
導入・設定・運用支援
※基本設定は無料。個別要件は別途ご相談ください。
0円
③ 規程・教育セキュリティ教育 eラーニング(全従業員分)・教育記録簿教育・訓練0円
規程・ポリシー・契約書ひな形、設定手順書、チェックリスト、机上訓練、相談窓口体制・方針、取引先管理、対応・復旧0円
④ 申請★3 の申請・登録費用0円
実証期間中(参加確定日から2027年11月末まで・最長1年)の参加企業負担 合計0円
0

診断から申請支援、ITツールまで。通常は有料で提供している支援の一式を、当社指定のツール・サービスであれば、実証期間中は費用負担なくご利用いただけます。

※ITツールは実証期間中の貸与・期間ライセンスです。実証終了後の継続利用については、実証期間中に別途ご案内します。

※AXIS総合セキュリティパックのUTM設置に関しては、基本メニューのみ本実証の無料の範囲内となります。個別要件の設定対応や現地対応は対象外となり、別途お見積りとなります。

Step up

★4 取得支援 ― 希望企業向けのステップアップ

★3の取得を目指す第1クール参加企業のうち、希望する企業には★4取得に向けた支援を追加で提供します(支援枠に限りがあります。対象企業は2027年2月末までに選定し、3月以降に支援を開始します)。★4は評価機関による実地審査・技術検証に対応する必要があるため、審査を見据えた証跡の点検まで伴走します。

★3の26の要求事項に17項目を追加して★4の43項目へステップアップし、評価機関の実地審査・技術検証を受ける流れ ★★★ ★3 取得 26の要求事項・有効1年 専門家確認付き自己評価 +17項目 ログ保全・分析体制 アクセス制御・特権ID 脆弱性管理 取引先管理の高度化 ほか ギャップ診断・追加ツール 証跡の事前点検 ★★★★ ★4 43項目 有効3年 評価機関の 文書確認 実地審査 技術検証 所要1〜2日程度 ★3 → ★4 ステップアップ方式 ★3の改善計画書を43項目版に拡張し、一元管理します
図6 ★4へのステップアップ支援の流れ
★4 で追加提供する支援通常実証参加企業
追加17項目のギャップ診断・拡張版改善計画書(43項目版)・改善支援0円
ログ管理・監視の強化、脆弱性管理など ★4 対応の追加ツール0円
SCSセキュリティ専門家による証跡の事前点検
※実地審査・技術検証の当日立会いに関しては、別途費用をいただく場合がございます。
0円
ご注意:★4の取得申請は参加企業の任意です。評価機関の審査費用および★4の申請・登録費用は本実証の対象外(参加企業のご負担)となります。実地審査・技術検証の当日立会いに関しては、別途費用をいただく場合がございます。★4支援企業は第1クール参加企業の中から当社が選定し、2027年2月末までにご案内します(支援枠に限りがあります)。
★4は評価機関の審査日程により、実証期間内に登録まで至らない場合があります。技術検証(脆弱性診断)は当社が貸与する機器も対象となります。検出事項の是正と再検証が必要になる場合があります。
Why AXIS

「サイバーセキュリティお助け隊」で培った、確かな実績と体制

株式会社アクシスは、IPAのサイバーセキュリティお助け隊サービス登録事業者(サービスリスト登録番号 2022-016)として「AXIS総合セキュリティパック」を提供し、390社以上の中小企業を支援してきました。その実績と体制をもとに、本実証事業の実証事業者としてIPAに採択されています。

390社以上

お助け隊サービスによる中小企業支援実績

24h / 365d

XDR・MDRによる監視・検知・対処体制

0

実証期間中の参加企業の費用負担

26項目

★3の要求事項すべてをワンパッケージで支援

実施体制:IPAから受託した株式会社アクシスが、診断・助言、ツール導入・監視、支援・サポートの3チームで参加企業にサービスを提供する 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 委託・費用負担/月次報告・中間報告・最終報告 株式会社アクシス(実証事業者) 診断・助言チーム 情報処理安全確保支援士等の専門家 ツール導入・監視チーム 導入・設定、24時間365日監視 支援・サポートチーム 教育・規程整備・相談窓口 参加企業(貴社) 担当者1名を選任 稼働目安 15〜20時間/期間 伴走 ISO/IEC 27001・27017・プライバシーマーク 参加企業の情報を厳格に管理
AXIS総合セキュリティパック(UTM・Endpoint・XDR・MDR)
多層防御と24時間365日監視・駆付け支援 全国どこでも同一品質・同一価格 オンライン標準+地域専門家の訪問対応
図7 本実証の実施体制
Flow

お問い合わせから ★3 申請までの流れ

参加企業側の稼働目安は、実証期間中の担当者で合計15〜20時間程度(ヒアリング・診断・面談・アンケート)に、規程整備・教育の実施に要する社内工数を加えたものです。支援はオンラインを標準とし、必要に応じて専門家が訪問します。

STEPアクシス・専門家が行うこと貴社にお願いすること形式・目安
1お問い合わせ・説明実証の内容・参加条件をご説明。参加申込書・同意書をご案内。初期ヒアリングシートの提供参加申込書・同意書・ヒアリングシートの提出、実証担当者(1名以上)の選任オンライン
2事前ヒアリングIT環境・体制・既存対策を確認し、達成済み項目を先に把握ネットワーク構成・端末台数・既存規程等の情報提供オンライン
約1時間
3★3 診断・改善計画書専門家が26の要求事項を診断。A:ツール/B:コンサル・教育/C:自助/D:達成済みに区分した改善計画書を作成・説明証跡(規程・台帳・設定画面等)の提示、経営層による改善方針の承認オンライン 約半日
(必要に応じ訪問)
4ITツール導入機器のキッティング・配送・設置、ライセンス発行、初期設定、24時間365日監視の開始設置場所・回線の確保、作業日程の調整と立会い、端末へのエージェント導入への協力配送+遠隔設定
(必要に応じ訪問)
5規程整備・教育テンプレートを用いた規程策定の指導、従業員向けeラーニング、インシデント対応机上訓練自社規程の策定・承認、従業員へのeラーニング受講指示、机上訓練への参加オンライン
6伴走支援・再診断月1回程度の面談で改善を後押し。完了後に再診断・充足確認書を作成面談日程の確保、改善の進捗報告、改善結果と証跡の提示月1回
オンライン面談
7★3 取得申請申請書作成を支援し、SCSセキュリティ専門家が確認・署名。制度運営機関への申請をIPAへ連絡自己評価の記入、経営層による自己適合宣言、SCS評価制度 制度運営機関への申請2027年3月頃〜
(運用開始後、充足した企業から順次)
8運用定着・実証終了取得後も実証期間内は監視・伴走を継続し、運用の定着と再診断を支援。実証終了時に実証結果のご報告と、継続サービス(有償)のご案内
※登録時点のセキュリティを維持することに意味があるため、継続を推奨させていただきます。
継続希望の有無の回答、アンケート回答(30分程度)実証期間の終了時
(最長2027年11月末)
Requirements

募集要項

事業名サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)実証事業
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)委託事業
実証事業者株式会社アクシス
診断・助言は情報処理安全確保支援士等のセキュリティ専門家が担当
募集期間2026年9月〜2027年8月末(随時受付)
第1クール:2026年11月末までに参加確定 第2クール:2027年1月〜8月末に随時参加確定。参加確定日から2027年11月末までが実証期間となるため、早めのお問い合わせをおすすめします(支援枠に限りがあります)。2027年9月以降のお申込みは継続サービス(有償)としてご案内します
対象エリア全国
リモート支援を基本に、地域の専門家が必要に応じて現地対応
対象業種製造業(自動車・機械部品等の下請企業)を中心に、建設・運輸・卸売・サービス業など幅広い業種
実証期間2026年10月〜2027年11月末/参加企業ごとに参加確定日から2027年11月末まで(基本1年、参加時期により最短3か月)
第1クール:2026年10月〜2027年9月(基本1年) 第2クール:2027年1月〜2027年11月末(随時参加・3〜11か月)
費用0円(当社指定の診断・助言、ITツール、支援サービス、★3の申請・登録費用は実証期間中の費用負担が不要)
実証期間を超える利用、★4の審査費用・申請登録費用、貴社担当者の人件費等は対象外
お問い合わせお問い合わせフォーム または cybersecurity-pj@axisjp.co.jp
株式会社アクシス 実証事業推進事務局

参加要件

中小企業基本法第2条に定める中小企業者、その他IPAが対象として認める中小企業等
国内に事業所を有し、実証担当者(1名以上)を選任できる
★3取得を目指し、規程整備・教育などの組織的対策を自ら実施する意思がある
反社会的勢力に該当せず、関係を有しない

ご参加にあたってご了承いただく事項

!★3・★4の取得を保証するものではありません(★3は自己適合宣言と制度運営機関の登録、★4は評価機関の審査により決定)
!アラート情報・インシデントレポート、企業情報・診断結果等はIPAへ提供されます。成果報告書は匿名化して公表
!既設機器(ルータ・PC等)の設定変更にご協力ください(費用負担なし)
!導入前後のアンケート・ヒアリング(各30分程度)にご回答ください
!複数の実証事業者への重複参加はできません
!制度創設に向けた意見の提出、不審な通信を検知した際の関連情報の提供にご協力いただきます
!登録後は宣言内容を誠実に履行し、制度運営機関の求めに応じて協力いただきます
!実証期間は参加確定日を起点とし、2027年11月末で終了します(参加時期により期間が異なります)
FAQ

よくあるご質問

本当に費用はかからないのですか?

当社が指定する診断・助言、ITツールの貸与・期間ライセンス、教育・コンサルティング、★3の申請・登録費用については、実証期間中は参加企業に費用負担が生じません。対象外(オプション)となるのは、実証期間を超えるサービス継続、★4の評価機関審査費用・申請登録費用、貴社担当者の人件費・通信費等です。
なお、AXIS総合セキュリティパックのUTM設置に関しては、基本メニューのみ本実証の無料の範囲内となります。個別要件の設定対応や現地対応は対象外となり、別途お見積りとなります。

いつまでに申し込めばよいですか?実証期間はどのくらいですか?

実証期間は参加確定日から2027年11月末までで、基本1年、参加時期により最短3か月です。第1クールは2026年11月末まで、第2クールは2027年1月〜8月末に随時参加を確定します。早くご参加いただくほど、ITツールの無償利用や専門家の伴走を受けられる期間が長くなりますので、早めのお問い合わせをおすすめします。2027年9月以降のお申込みは、継続サービス(有償)としてご案内します。

すでにAXIS総合セキュリティパックを利用しています。参加できますか?

ご参加いただけます。導入済みのUTM・Endpoint・XDR・MDRはそのまま活用し、追加ツール・eラーニング・テンプレートの提供と既設パックの設定変更で★3要求事項に対応します。環境把握済みのため、第1クールで先行して実施しやすいのも利点です。

セキュリティ担当者がいません。参加企業側の負担はどの程度ですか?

担当者1名(経営層または権限委譲を受けた方が望ましい)を選任いただければ問題ありません。稼働目安は実証期間中に合計15〜20時間程度(ヒアリング・診断・面談・アンケート)と、規程整備・教育の社内工数です。支援はオンラインを標準とし、自助対応項目にはテンプレート・手順書・チェックリストを添付します。

実証が終わったらどうなりますか?

実証終了前に、実証で検証した価格を踏まえた継続サービス(有償)をご案内します。継続の義務はありませんが、登録時点のセキュリティを維持することに意味があるため、継続を推奨させていただきます。提供した規程テンプレート・教育資料・チェックリストは、実証終了後も自社の対策継続にご利用いただけます。

地方の企業でも参加できますか?

全国が対象です。XDR・MDRによる監視はフルリモートで提供でき、訪問が必要な場合は地域の専門家が対応します。キッティング済み機器の配送と遠隔設定により、大都市圏以外でも同一品質で支援します。

★3や★4の取得は保証されますか?

保証はできません。★3の取得は貴社の自己評価・経営層による自己適合宣言とSCS評価制度 制度運営機関の登録により、★4は評価機関の審査により決まります。当社は取得に必要な要求事項の充足に向けて、診断・改善・証跡整備・申請書の確認まで伴走します。

★3・★4 の先行取得を、費用負担なく。
実証参加のご相談はこちらから

2027年8月末まで随時受け付けています。実証期間は参加確定日から2027年11月末までのため、早めのご相談をおすすめします。まずはオンラインで実証の内容と貴社の現状をご相談ください。参加申込書・同意書のご案内、事前ヒアリングの日程調整までスムーズに進めます。

実証参加について問い合わせる

メールでのお問い合わせ:cybersecurity-pj@axisjp.co.jp(株式会社アクシス 実証事業推進事務局)

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