株式会社アクシス
このたびProxmoxでは、旧バージョンおよびサポート終了(EOL)リリースを長期保管するための新しいアーカイブCDNを公開しました。
本アーカイブCDNでは、Debian 10(Buster)およびそれ以前をベースとしたすべてのリリース用リポジトリがホストされます。
以下のURLからアクセス可能です。
EOLとなったリリースで本アーカイブを利用するには、以下の設定変更が必要です。
上記ファイル内のリポジトリURLを、
から、
へ変更してください。
本アーカイブでは、あえてHTTP(非SSL/TLS)アクセスを提供しています。
これは、古いリリースに含まれるSSL/TLSスタックが、近年のLet’s Encrypt証明書と互換性を持たないケースが多いためです。
パッケージの完全性は、HSM(Hardware Security Module)で保護されたGPG鍵による署名で検証されます。
この仕組みにより、通信経路がHTTPであっても、パッケージの真正性・改ざん検知は確保されています。
該当するEOLバージョンのエンタープライズリポジトリは、サブスクリプション制限なしでアーカイブCDN上から利用可能です。
これらは他のリポジトリと完全に同期されています。
本アーカイブは、メインCDNとは別のCDNノード上で提供されており、帯域制限(レートリミット)が設定されています。
必要な場合のみ利用するようご注意ください。
このアーカイブCDNの公開に伴い、近い将来、これらの古いパッケージはメインCDNから削除される予定です。
続きはPROX-FORUMSに掲載しております。
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アクシスはProxmox ソリューションの導入と運用において10年以上の経験を持ち、数多くの企業に導入支援を行ってきました。以下に、アクシスのサポートサービスの詳細を紹介します。
企業のニーズに合わせた仮想環境の設計とカスタマイズを提供します。Proxmox ソリューションの深い知識・経験を活用して、最適な構成を提案し、効率的な運用を実現します。
導入から運用までお客様のご要望に合わせたサポートを行い、Proxmox ソリューションの導入に関する技術的な障壁を低減します。また、有償サポートによる継続的な技術支援で、プロダクション環境の安定稼働を支援することも可能です。