Sophos Firewall XGS シリーズの次世代ファイアウォールアプライアンス第1弾を発売

Sophos Firewall OS の最新バージョン18.5 を搭載した新しい XGS シリーズの次世代ファイアウォールアプライアンス第 1 弾の販売を開始します。

新設計のハードウェアプラットフォームは、ネットワークパフォーマンスを低下させることなく、多様化、分散化、暗号化されたネットワークを保護・拡張することができます。
製品情報はこちらから https://www.axisjp.co.jp/services/sophos/firewall-xgs

主な特長

Xstream を採用したデュアルプロセッサーアーキテクチャ

XGS シリーズのアプライアンスには、高性能マルチコア x86 CPU と、アプリケーションを高速化する Xstream Flow プロセッサーの 2 つのCPUが搭載されています。
このアーキテクチャにより、保護機能を拡張できる柔軟性を保持しながら、パフォーマンスを向上させています。

さらに、Xstream Flow プロセッサーはプログラマブルであるため、今後のソフトウェアリリースにより、ハードウェアを変更することなく、さらなるパフォーマンスの向上が実現します。

保護機能とパフォーマンスの両立

業界最高水準のTLS(Transport Layer Security)インスペクション機能を搭載しています。サイバー攻撃が検出されないように、悪意のあるコンテンツを暗号化およびカプセル化して配信するためにTLSを利用することが増えています。

Sophos Firewall XGSは TLS 1.3 をネイティブにサポートしており、トラフィックが問題を起こしたかどうか、何人のユーザーが影響を受けたかを明確に表示するユーザーインターフェースを提供しています。

数回クリックするだけで、問題のあるサイトやアプリケーションを、不適切な保護レベルに戻ることなく、除外することができます。

エッジインフラストラクチャデバイスとの統合が可能

XGS シリーズアプライアンスは高速インターフェースを備えており、多様な接続要件に対応します。全モデルに内蔵されているカッパー、光ファイバー、その他のポートに加えて、アドオンモジュールを使用することで、デバイス接続を柔軟にカスタマイズできます。

XGS シリーズは、APX アクセスポイントやソフォスの SD-RED リモート Ethernet デバイスなどのエッジインフラストラクチャデバイスとの統合も可能です。

さらに、年内に提供開始を予定しているクラウドマネージド型の Zero Trust Network Access やアクセスレイヤーネットワークスイッチによって、あらゆるエッジでネットワークセキュリティが実現します。

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