中堅・中⼩企業向けにソフォス社のセキュリティ商品の販売を開始

ITシステム開発を手がける当社、株式会社アクシス(代表:宮腰⾏⽣)は、ソフォス社と販売パートナー契約を締結し、中堅・中⼩企業向けに、ソフォス社の統合セキュリティシステムの販売を開始します。

Sophos製品情報サイト:
https://www.axisjp.co.jp/services/sophos/integratedsecurity

ソフォスが2020年8⽉17⽇に発表した「Ransomware-as-a-Service攻撃『Dharma 』 の最新状況調査結果」によると、インターネットなどで安価で販売されているDharmaランサムウェアを使⽤した犯罪組織の主なターゲットはセキュリティが脆弱なままテレワークに移⾏した中堅・中⼩企業となっており、2020年に確認された攻撃の85%は、主にテレワークで使⽤するリモートデスクトップなどの無防備なアクセスツールを攻撃しています。

この度「中堅・中⼩企業向け統合セキュリティシステム」として販売するのは、パソコンやスマートフォンなどの端末(エンドポイント)のセキュリティ製品「エンドポイントセキュリティ Sophos Intercept X Advanced with EDR」と、社内ネットワークを保護する「次世代ファイアウォール Sophos XG Firewall」です。エンドポイントセキュリティとネットワークセキュリティ両⽅を連携して統合セキュリティシステムを構成しているのが特⻑です。
ほとんどの場合、エンドポイントセキュリティとネットワークセキュリティは連携することはなく別々に機能していますが、ソフォスではSecurity Heartbeatという独⾃技術によりファイアウォールとエンドポイントがコミュニケーションを取り、ネットワーク上の感染源を特定して感染したエンドポイントのネットワークへのアクセスを制限したり、駆除から復旧までを⾃動的に⾏います。
これにより、⾼度なスキルや知識を持つセキュリティの専⾨家がいなくても、⾼度で巧妙化した攻撃に対応でき、エンドポイントセキュリティとファイアウォールだけで総合セキュリティ対策が実現できる中堅・中⼩企業に最適な総合セキュリティ対策として気軽に導⼊可能なシステムです。

ソフォスについて

ソフォスは、次世代サイバーセキュリティの世界的リーダーとして、150か国以上のあらゆる規模の400,000社以上の企業を今⽇の最も⾼度なサイバー脅威から保護しています。
ソフォスは、クラウド、機械学習、API、⾃動化、MTR(Managed Threat Response)などの⾼度な機能を活⽤して、あらゆる規模の企業にエンタープライズレベルの保護を提供し、次世代サイバーセキュリティへの移⾏を推進しています。
https://www.sophos.com/ja-jp.aspx